2015年05月15日

人って自分以外の人になる必要がない

こんにちは。
椎原崇です。

 

結局、自分って
自分以外の人にはなれないんだよね。

 

まあ、当たり前なんだけどさ。

 

でも、人って不思議と
自分とは違うタイプの人に
憧れるもので、
 

自分が持っていない才能を持っている人に
なろうとするものだ。

 

だって自分に無いものを持っている人って
スゴイ人にみえちゃうもんね~。

 

気持ちはひじょうによくわかる。

 

でも、
ちょっと気を付けないと
いけないことは

 

自分ができないことを
華麗にできちゃう人がいると

 

その人の言っていることが
「全て正しいような感じがしてしまう」
ってこと。

 

例えば、ビジネスのセンスに
優れている人がいたとしても
その人が全てのことに
優れているとはかぎならいわけ。

 

でも、「先生と生徒」みたいな
力学にハマっちゃうと

 

その人が言うことが
「なんでも絶対的に正しい」
ように感じちゃうものなんだよね。

 

まあ、自信満々に話すからな。

 

そこで、自分の軸みたいなものと
ある意味、対等性を持っていないと
完全にふりまわされていしまうんですよ。

 

そして、完全に振り回されていると
その人の言っていること以外のことを
言う人を排除しようとしたりもするわけ(笑)

 

まあ、別にいいんだけど
違いを楽しめる方が単純に楽しいよね。

 

そして、もし人生って
楽しむためにあるんだとしたら

 

自分らしく生きるって事も
人生を楽しめる要素の一つだと思うんだ。

 

だから。クズのくせに優秀な人のふりとか
しちゃダメっすよ(笑)

 

自分以外の「何者か」になる必要は全くないんだから。

 

椎原崇

 

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