相反する思考は必ず同じ目的を持っている

こんにちは。

椎原崇です。

 

相反する思考は必ず同じ目的を持っている。

 

例えば、
「彼氏欲しいけど、すっぴん見られたくなーい!」

みたいな状態のときは、

 

「彼氏が欲しい理由」と

「すっぴんをみられたくない理由」が

 

突き詰めると、必ず同じ理由なのです。

 

「行動したいけど、なぜか身体が動かない」ときは

 

「行動することで最終的に得られる幸せ」と

「行動しない事で最終的に得られる幸せ」が

必ず同じものなのです。

 

「誠実でいたいけど、ついつい嘘ついちゃう」のであれば、

 

「誠実でいれば得られる幸せ」と

「嘘をつくことで得られる幸せ」が

必ず同じものなのです。

 

自分の中で矛盾が起きている場合は

必ず同じ目的を持っていて、
どちらの自分も「同じ幸せ」を達成しようとしています。

 

ただ、

その目標をAの道から達成するか、

Bの道で達成するか、

で、モメているので、苦しくなっちゃうだけで、

望んでいる事は同じなのです。

 

これ、職場とか人間関係も一緒で

意見が2つ以上あって、
そして、どちらも、真剣であればあるほど
自分の方が正しいくて、相手が間違っていると思っていまいますから、

 

ザックリ言うと、

そのA案、B案で対立している場合、
そのどちらも共通で望んでいるビジョンに対して
適切な計画を提案できれば、

 

「どっちが正しい」

 

でモメていた2チームが
同じビジョンに向けて協力するようになる。

 

その時ってこれほど心強いものはないと思うのです。

 

なんか、ライバルが仲間になった。みたいな。

 

サッカーとかで

いつも点を決められている、憎きライバルチームのエースが、
日本代表だと仲間になってチョー心強い!!
みたいな(笑)

 

悟空とベジータが敵どうしだったけど
フリーザを倒すために、協力することになってチョー頼もしい
みたいな(笑)

 

「うぉぉー!超悩まされていたあいつが仲間なんて心強すぎる!!!」

 

みたいな感じってなんかわかりますよね?(笑)

 

だから、
自分の中で対立している部分があれば、

 

その共通の目的
「フリーザを倒す」的な、目的をはっきりさせれば、
その対立している自分が仲間になるのです。

 

スポーツでも漫画とかでも、スゲー強敵なライバルが
仲間になる時って、ワクワクするじゃないですか?(笑)

 

そんな感じで、自分の中で劇的に悩ませてくれる強敵な自分が、
仲間になるとこれ以上心強いものはないのです。

 

その為には、まず自分の中にいるたくさんの自分の
「共通の目的」を知ることって事がスタートなのです。

 

自分を知ることって大事なんだなぁ~。

 

椎原崇

 

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