自分と自分の間に真実がある。

こんにちは。

椎原崇です。

 

 

人間関係の秘訣は
「自分と相手の間に真実(こたえ)があると意識すること」
だという事を、昔教えてもらった。

 

特に
意見が対立したときは

 

どっちが正しくて、
どっちが間違っている

 

ということではなくて、
「自分と相手の間に真実がある」
というサインだったりする。

 

たしかに、この考え方になって

うちのスタッフと話すときも

パートナーと話すときも

目上の人と話すときも

年下と話すときも

 

常に、
「自分と相手の間の真実」を意識しているので

 

たとえ、意見や考え方が違っても

 

自分の正しさを証明しようとしないし

相手が間違っているなんて思わないし、

ただ、その間の真実を見出そうとしている感じ。

 

そーゆー事もあってか、
ありがたいことに人間関係にはめちゃめちゃ恵まれていると思う。

 

そういう意味で、とても良いことを教えてもらったな~と
感じているのですが、

もうひとつおまけ的に良いことがあって。

 

それは、この考え方が、
「自分自身の事にも当てはまる」のだという事なのです。

 

これを知った時に、大きく考え方が変わった。

 

自分の中で、
違う意見を持っている自分、
矛盾している自分、
も、他人と同じように、
 

「矛盾している同士の自分の間に真実がある」のだということ。
 

矛盾していたり、

何かに迷っている自分がいた時に

 

「本当はどっちをやりたいんだろう?」

 

とか、

 

「どっちの方がワクワクするか?」

 

とか

 

「どっちの方がメリットがあるか?」

「最高の自分だったらどっちを選ぶ?」

とか、そのようなことではなくて、

 

「その矛盾している同士の自分と自分の間に真実がある。」

 

という事に気がつけたからです。

 

これはデカイっす( ̄▽ ̄)

 

いつもありがとうございます。

椎原 崇

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