目標を現実化する「しんぶんし」の法則

こんにちは。
椎原 崇です。

 

会社でも個人でも
願望や目標をちゃんと「具現化する。」

というか、「現実化させる」には、
ちょっとしたコツがある。

 

 

そのコツこそズバリ!!

 

 

 

「しんぶんし」の法則。

 

 

 

これは、あいうえお作文的な

「しんぶんし」

「し」は○○とか

 

そんな感じではありません(笑)

 

 

「しんぶんし」

 

これは日本一有名な

上から読んでも、下から読んでも

同じ読み方になる単語だと思いますが
(山本山とちょっと迷ったw)

 

実は、達成したいことを現実化するには
この感覚がとても大事。

 

 

上(ビジョン)から見ても

下(コアな自分)からみても

全く矛盾なく筋が通っていることが
大事なのです。

 

 

これを言われて

「あーーそういうことっすか~」

って思ったあなたはエスパーの才能があります(笑)

 

多くの人は意味がわからないと思いますので
説明しておきます。(ザックリ)

 

【ビジョン⇒コアな自分】

 

ビジョンが明確の場合、
ビジョンから掘り下げていくことによって
行動の計画などを考えるケースがある。

 

「ビジョン」

そのビジョンによって
もたらされる「価値」

その価値を生み出す
「サービス、提供するもの」

そのサービスを提供するための
「行動」

その行動で使う自分の「才能」

その才能を持っている「コアな自分」

 

まあ、こんなかんじだ。

 

これでもわかりにくいと思うので

なんとなく人がしゃべっている風に例を書くと
こんなカンジダ。

 

 

「自分のビジョンは○○な日本をつくることです。

そのビジョンによって日本に△△な価値をもたらすことができます。

その価値は□□というサービスを通じで創りだす事ができるので

そのサービスを生み出す、又は広げる為には◇◇という行動プランが必要です。

その行動を自分の◎◎の才能を使ってやっていきます。

その才能をありのままに持っているコアな自分は☆☆な人間なんです」

 

 

みたいなのが、

上(ビジョン)から読む

「しんぶんし」

 

下(コアな自分)からだと

 

【コアな自分⇒ビジョン】

 

「コアな自分」

「才能」

「行動」

「サービス 提供するもの」

「価値」

「ビジョン」

 

という感じになるのだが、

これまたしゃべっている風で。

 

 

「ありのままの自分って☆☆な人間で

◎◎の才能があるから、

その才能を発揮出来る◇◇な行動をとって

その行動によって□□なサービスが生まれて

そのサービスによって日本に△△な価値を生み出すことが出来るから

きっと○○な日本になると確信しています!!」

 

みたいな感じ。

 

ここで大事なことは

「ビジョン⇒コアな自分」

でも

「コアな自分⇒ビジョンでも」

 

 

「全く同じことを言っている。」

「全く同じ道で繋がっている。」

 

 

という事で、

これが「現実化」には大事なのです。

 

上下両方から話しても
全く矛盾なく説明できるくらい
一本の道が通っている考え方を持っている人や会社は
うまくいく傾向にあるのです。

 

 

「しんぶんし」

 

みたいに、上からでも下からでも
同じだと一本筋の通った揺るがないエネルギーが出ます。

 

「えいじしんぶん」

 

みたいに

上から読むのと
下から読むのが違うと

 

うまくいかないケースがとても多い。

 

 

今の「自分の目標」と「コアな自分」との道が、

 

「しんぶんし」

になっているか

「えいじしんぶん」

になっているかか

 

ぜひ、チェックしてみてくださいね!

 

そして、もし、今うまくいっていない事があったとしても

それを「しんぶんし」に変えてあげればいいだけなのです。

 

いつもありがとうございます。

椎原 崇

 

 

 

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椎原 崇

 

 

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