苦しい時って誰かに文句を言ったやりたい時

こんにちは。
椎原崇です。

 

もし、人生って自分で選択できるのだとしたら
自分で苦痛を選択しているときって
誰かに文句を言ってやりたいときかもしれない。

 

誰かに文句を言ってやりたいから
わざと自分が苦しむことって
よくあることで、、、

 

僕達って人に文句を言うためだったら
まあまあな体の張り方をすることがある。

 

例えば、チョーお金がなくて苦しんでいる時でも

 

親に小さいころからもっとお金を稼ぐ
教育をしてほしかった!!

 

なんでもっと親が金持ちじゃねーんだよ!!

 

って言いたいからわざとお金を持たない
人生を選んでいるってこともある。

 

親が、もっとお金に関して教育してくれたら

ってゆーか、そもそも、もっとお金持ちだったら
こんなことにはならないのに。

 

「自分がお金に苦しんでいるのは
あなたたちのせいだから!」

って言ってやりたいわけ。

 

わたしこんなんなっちゃってんですけど~。

どーしてくれるんですかー??

みたいなね。

 

結婚できないのは

すぐ離婚しちゃたのは

 

子供の時に良い家族関係を見せてくれなかった
から。
 

だから、わたし結婚に抵抗があるんですけど

離婚しちゃったんですけど~。

どーしてくれるんですかー??
みたいな。

 

まあ、そんなふうに文句を言いたいと

そして、それを言わないでいると、

又は気がつかないでいると

 

ダチョウ倶楽部並に
体をはってしまうのことがあるw

 

だって、お金に困らなかったら、
幸せな夫婦関係をもっちゃたら
文句いえないから。

 

それどころか感謝しなくちゃいけないからね。

 

不思議だけど、自分がハッピーに生きるよりも
わざと自分の人生を失敗させて、相手が間違っていると
証明させたい時って意外とあるんだよね~。
 

こーゆー時って
「自分が文句言いたいんだ」って気がついただけで
一気に状況がよくなることが多々ある。

 

自分の体の張り具合がアホらしくなるからw

 

そして、そんな自分を笑えたら
もう、苦痛を選択する理由がなくなっちゃうから。

 

豊かに生きるって、ノウハウもチョー大事だけど
たまには、自分でブレーキ踏んでいることに
注意を向けてみることも効果的だ。

 

ブレーキばかりに気をとられても進まないけどね( ̄▽ ̄)

 

椎原 崇

 

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